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活き毛ガニの茹で方を料理が苦手な私が解説

今回は毛ガニは毛ガニでも活き毛ガニの茹で方を料理が苦手な私がご紹介します。

結論から先に言うとただ茹でるだけなのでとっても簡単でした。(笑)

ちなみにタイトルは「活き毛ガニの茹で方」ですがズワイガニやタラバガニでも対応できます。

①カニを洗う

②茹でる

そもそもカニの「活き」ってなに?

ちなみによく勘違いする人も多い、活きカニの「活き」がよくわからない人のための簡単な豆知識。

【カニの状態】

・「活カニ」は生きたままのもの

・「生カニ」は水揚げ後熱処理していないもの

・「ボイルカニ」は水揚げ後お湯で茹でたもの

基本的にはカニは生では食べれません。本当に鮮度のいい活きカニをその場で捌いて食べなければ食あたりのリスクが伴います。

またボイルカニをもう一度温め直す目的で茹でるのはおすすめしません。

水っぽくなってしまい味が落ちてしまいます。

ボイルカニの美味しい食べ方

毛ガニを茹でるために用意するもの

まずは毛ガニを茹でるために用意するものがあります。

【毛ガニを茹でるための必要な7つ道具】

・鍋

鍋はカニがはみ出さずまるまる浸かるぐらいのものを用意

・落し蓋

カニが浮いてくるのを防ぐため

・ボウル

茹で上がったカニを氷水で締める時に使う

・氷

茹で上がったカニを氷水で締める時に使う

・塩

1リットルあたり30g~40g程度

・測り

塩を測るために

・軍手

チクチクして触ると痛いのであれば便利

・活き毛ガニ

無いと茹でれません

活き毛ガニの茹で方

今回は上記の画像の「活き毛ガニ」を使います。それではさっそく作業に取り掛かっていきます。

今回はわかりやすく画像付きで紹介しますがあまりにも簡単なため「画像いらなくね?」ってなります。

①水道水で毛ガニを洗う

活き毛ガニを水道水で軽く流して付着した汚れを落としていきます。

②鍋にお湯を沸かす

毛ガニがまるまる入るぐらいの鍋に水を入れて沸騰させます。

③塩を入れる

測りを使って1リットルあたり30g~40g程度の塩をいれます。

塩の分量なんて適当でいいじゃん」と思うかもしれませんが調理方法がシンプルだからこそ、この塩加減が重要でカニの味を左右させます。

④毛ガニの投入

塩を入れたら毛ガニを投入します。

この時のポイントが「甲羅を下にすること」。

大事なポイントなのでもう一度いいます「甲羅を下にすること」。

甲羅を下にすることによってカニみそが上手に固まってくれて、足などに流れてしまうのを防いでくれます。

また、活き毛ガニなので暴れたり、浮き上がってくることを防ぐために落とし蓋をしましょう。

 

300g~500g前後の場合:再沸騰してから15分

600g~700g前後の場合:再沸騰してから18分

800g~1㎏前後の場合:再沸騰してから20分

茹で上がりました。

⑤氷水で締める

鍋からボウルにカニを移します。少し身が出てきてしまいましたね。

あつあつのまま食べても美味しいですが、氷水でサッと締める事によって身が引き締まってプリプリして美味しいですよ。

氷水で締める際、時間をかけすぎると身が水っぽくなるのでサッとやるのがポイントです。

以上で毛ガニの茹で方講座は終わりです。

後はお好きに召し上がってください。

この記事のまとめ

今回は「活き毛ガニの茹で方」についてご紹介しました。

画像を見て気づいた人もいるかもしれませんが活き毛ガニの足を縛って茹でていません。

生きたままのカニをそのまま茹でるとカニは危険を察知して自ら脚をバラバラにしてしまうという有名な話があります。

検証した結果...活きの悪い毛ガニを使ったことが原因だったのか1本も外れていませんでした。

まあ食べる時に外すのでどっちでもいいですが...

ちなみに毛ガニ以外にも「タラバガニ」「ズワイガニ」でもこの茹で方は対応できるので茹で時間をご紹介しておきます。

手順と塩加減は同じです。

タラバガニ 茹で時間
2㎏前後 再沸騰してから18分
3㎏前後 再沸騰してから20分
4㎏前後 再沸騰してから25分
ズワイガニ 茹で時間
300g~400g前後 再沸騰してから15分
600g~700g前後 再沸騰してから18分
800g~1㎏前後 再沸騰してから20分

カニの茹で時間の目安を書きましたがタラバガニなど特大のカニを自宅で茹でるのは難易度が高いです。

そもそもデカすぎて一般的な普通の鍋に入らないです。(笑)

 

自分で活きガニを茹でる事によって自分好みの塩加減で新鮮で美味しく食べれるメリットがありますが、めんどくさがり屋さんにとっては少々調理がめんどくさいのがデメリットになります。

そこで活きガニの販売はもちろんのこと、ポーションカットなどすぐに食べれる状態のカニを販売しているカニ通販をご紹介いたします。